農業はいのち作りの産業
養豚を始めたのは今から30年以上前のことになります。
化学肥料や除草剤などを使った大量生産至上主義の農業のやり方に、
収穫は上がるけれど、土地は目に見えてやせていくという現状に疑問を持ち、
『農業とは命づくりの産業』という想いで、出した答えが“養豚”でした。
養豚とは、生きもの相手にまさに命と向き合う。そんな仕事です。
これからの小田畜産は、若い人に自由な発想と情熱を発信しあいてもらい、
経営に参画してもらいたい、と考えています。
徐々にバトンタッチできればと。
小田畜産は夢を追いかけ、頑張る人を育てます。

社員紹介
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小田 正和会長
すべての生き物が循環している地球環境を考えて、持続可能で健全な農業を実現していきたいと思っています。
フルボ酸を用いた当社の養豚では、畜舎の臭いも抑えられ、清潔な環境になるため、養豚業の全体イメージアップも図っていきたいと思っています。
これからの農業を支えてくれる人材育成に力を入れていきます。
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小田 悦子専務
私には娘が5人います。
娘だけではなく、外国からの実習生も我が子のような存在です。
実習生の心の面のサポートもしながら日々の生活を楽しく過ごさせてもらっています。
小田畜産は、若い人が自由な発想で色々な事ができる経験できるところだと思います。
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小田 優社長
経理事務と離乳舎の担当です。
まだまだ養豚初心者です。
これから沢山の人との出会い、周りで支えてくださる方々を大切にして感謝を忘れずに日々の勉強に取り組んでいきます。
会社のために一生懸命頑張ってくれるスタッフと共にこれから先も頑張ります!